霊園と聞くと一般の方は御墓が集まるところであり、お盆など、墓参り以外のときに来るべきではない、もしくは、夏場などの肝試しの場所、墓以外は何もなく、本当に幽霊が出てきそうなところ、などを連想される方がいるかもしれませんが、それは一般的に墓地と言われる土地となります。

霊園とは、昼間や時期などとわずに、公園などとセットにあり、一般の方でも気兼ねなく入ることができます。そして一言に霊園といっても、公営霊園と民営霊園と二つあります。

公営霊園とは都道府県や市町村などの自治体が直接管理・運営している霊園です。

自治体が運営主体であることから、永久に土地として保証をされることがあるようです。

自治体に許認可を与えられた、公益法人や宗教集団などが管理・運営する霊園となります。どちらも民間人が気兼ねなくはいることができます。

公営が運営をされている中には、小学校、中学校など、公営の施設などに設置をされていることもあります。ここからは自分事の話になりますが、実は自分自身も仕事などの帰りしなに公営霊園があります。

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住宅と住宅にある大きな規模の墓地となります。そこには昼間などでも、一般の方や、子供などが入って気兼ねなく、楽しむというのは表現が悪いですが、しっかりとご先祖の方などを、祈っている光景も目にしました。

自分には身内がそこの霊園に眠られてはおりません、しかし、人生の先輩方と敬意を表したいと思い、お供え物はできませんが、祈りをささげております。