都会は元からそこに住んでいる人はごく少数で、多くの人は地方から進学や就職で都会に出てきた人が多いと言われています。
そうやって長年、都会に住み、子供たちも都会で暮らしているということになると思います。
しかし、人はいつかは亡くなるものです。

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亡くなった後はお墓が必要になります。
もちろん、出身地である田舎にお墓があるという人が多いと思いますが、田舎のお墓に入ってしまうと、子供たちが墓参りをするのに不便であるという事情があります。
そこで、あらたに霊園に自分たちのお墓を作るというケースもあると思います。

そんなときの霊園選びで気をつけることは何でしょうか。
まず言えるのは、交通の便が良い所にするべきということです。
値段だけで遠方の場所を選んでしまって後悔している人もたくさんいます。

車があるからと、車でないといけないような場所にしてしまい、その後、歳をとって車を運転しなくなった後、墓参りが出来なくなるというケースも現実にあります。
だから霊園選びの際には子どもたちを含めた今後のライフプランを総合的に考えて場所を選定するべきです。
亡くなった後に慌てて、霊園を探して決めたりした人に限って、後々、後悔しているというケースが目立ちます。

そうならないように、亡くなる前から霊園選びのことは決めておいたほうが良いでしょう。
死ぬ前にそんなことを考えるのは縁起が悪いと思うかもしれませんが、最近はエンディングノートの流行に見られるように、生前からきちんと考えるのが一般的になりつつあります。